辿り着いた場所は、やはり

ヅカオタからジャニオタへと、華麗なる転身を遂げた(つもり)の私が、辿り着いた場所は、やはり、、、、、この沼だった(笑)

※不定期連載※V6とHey!Say!JUMPの曲について長々と〜V6編その4〜

「SUPER Very best」を聞いて、『V6の曲、いい曲すぎるぅぅぅぅぅ‼︎‼︎‼︎』と、改めて感じている、今日この頃でございます。




・『太陽のあたる場所』/これまで、まったくと言っていいほど、聞いていなかった曲なんですが、、、、、
「私は、バカなのかーーーーー⁉︎」と、叫んでしまいたいほどに、今まで聞いていなかったことを、強く後悔しています。なんて、いい曲なんだ。今現在、私の中では、『over』に次ぐ、人生の指針ソングです。もう、イントロ良すぎ、歌詞良すぎ、曲調良すぎ、で、何がなんだかわからないです。実は、私は、どちらかというと言うと、ラップはあまり好きではなくて、、、でも、この曲のラップは、最高です。坂本くんが、ラップを歌うのは、新参者の私にとっては、とても新鮮な感じです。最後の辺りの、カミセンのラップの詞が、特に、胸にグサッと刺さるんですよね。もっと大人になって聞いたら、子供の頃、特に10代後半の頃の、大人になりきれてないけど背伸びして大人になったつもり期を、思い出すと思います。心があたたかくなる、涙と元気がでる曲です。
【思い出そう明日を】
【この道の先に夢のつづきがあるから】
【遠回りでもいいさそれぞれの輝きへ】
【どんなに経っても風が香れば叶うはず】
【重い荷物は捨ててそれぞれの旅立ちへ】
【いつも裸足のまま走りつづけた】
【砂けむりまじり陽射し浴びながら】
【早く大人になりたいと夢みてた】
【笑絶えず振り返らずに】
【あの時とおなじ太陽浴びたい】
【どんな時も独りきりじゃない】
【今しかできないことは一生夢の結晶いつか実証
【くじけそうな時こそがはじまりの滑走走りだそう(夢のつづきがあるから)】
【明日の風になっていつまでも太陽のあたる場所へ(それぞれの輝きへ)】

特に、【どんなに経っても風が香れば叶うはず】という歌詞が大好きです。【風が香れば叶うはず】って、、、すごく、綺麗な詞だと思います。最後の【ラ〜ラ〜ラララーーー】もすごくいいです。


・『GENERATION GAP』/この曲も、最近、『太陽のあたる場所』とセットでよく聞いている曲です。馴染みやすいメロディーと心に響く歌詞ですが、歌うのは、とても難しい曲だと思います。「GENERATION GAP」って、あ〜、なるほど、こういうものだよね。と、考えさせられる曲です。大人の人たちから見た子供(特に10代)って、こんな感じなんだなと。今、2015年現在、10代の人たちに、ぜひ、聞いてもらいたい曲ですね。
【何を聞いても答えがCOOL】
【我慢だらけのGENERATION GAP抜け出そうよ】
【僕らの時代なんだ】
【そんな笑顔じゃ未来が不安】
【小さな夢でもいいから聞かせてよ】
【あきらめることひとつもないのに】
【ゆっくり話そう時間はたっぷりあるはずさ】
【君と僕の秘密のかけら交換しよう】
【手を伸ばして見つめ合おう】
【もっと大きなハートにしようよ】
【いつも心の扉が堅い】
【知らない世界死ぬほどあるのに】
【押しつけだらけのGENERATION GAPついて行けない】
【GENERATION GAP MIXしようよ】
【かなりいい味出るはずさ】
【手を伸ばして受け止めよう】
【もっと愛を知りたいから】


・『自由であるために』/イントロ時の、【DO YOU...DO YOU WANNA BE FREEDOM?】から、とにかく、すごくカッコいい‼︎ジャニーズの曲の特徴って、時代とリンクしないことだと思うんです。それが、良いところでもあるんです。その中で、この曲は、私が思うには、発売された1990年代後半の曲だなぁと。曲調もそうですし、歌詞もそうですし、特にサビが、一気に爆発する感じで、V6、いや、ジャニーズの中でも、非常に珍しい感じの曲だと思います。
【DO YOU...DO YOU WANNA BE FREEDOM? 】
【どんな明日も怖れずに】
【君が君でいるために】
【探すものを教えて】
【どんな未来を踊りたい?】
【うつむくだけではBROAKEN HEART】
【切り抜けられない】
【DO YOU...DO YOU KNOW YOUR TRUE TENDERNESS】
【それは確かにかなうこと】
【夢を口にする前に】
【できるなにか知りたい】


・『UTAO-UTAO』/耳に残りやすいメロディー、心が軽くなるような歌詞、そして何より、この曲を聞くと、「歌」の力、を感じます。コンサートで、会場中でが一体となって歌うに、値する曲です。この曲を聴いている時、私の頭の中では、太陽が当たっているところで歌う6人が描かれています。ふとすると、口ずさんでいる曲です。
【いつの間にか変わりゆく街並】
【どうして僕ら風に吹かれてんだろ】
【手を取ってUTAO-UTAO
【想像以上の未来へ】
【相当ハードなWAY越え】
【クセになるね僕ら出会えた奇跡とか】
【広がる無限の宇宙】
【もうどうしようもない気分さ】
【いつの日にか愛に届くUTAO-UTAO
【誰も知らない遥か未来その先へと続く大航海】
【小難しいことは放り捨ててさぁ進め】
【織り成すタペストリーあの霞んだ太陽に手を翳し】
【流し込んだ気の抜けきったアップルサイダー】
【この胸に溢れる希望の光】
【「もういいかい?」なんて今更言わせんなよ】
【居直ってUTAO-UTAO
【想像通りのこのステージ】
【騒々しい仲間がいて】
【例えるならトムとジェリーの現代バージョン】
【雲間から射す光】
【問答無用に注ぐハッピーネス】
【夢みたいな日々にかなうUTAO-UTAO
【だからここで君が笑うUTAO-UTAO
歌詞の詞の選び方が、私たちの日常でよく使う単語と、【タペストリー】や【アップルサイダー】など、使うと少し、ロマンチックになるような単語が、いい具合に混ざっているなと思います。
サビ前の歌詞から、サビ終わりにかけての歌詞が、特に好きです。あと、【想像通りのこのステージ】、【騒々しい仲間がいて】、【例えるならトムとジェリーの現代バージョン】って、まさに、V6のことだと思います(涙)


・『HONEY BEAT』/この曲は、とにかく、無条件元気出るソング‼︎です。この曲を聞いて、元気にならないわけがない‼︎明るくならないわけがない‼︎PVが面白すぎる‼︎笑顔でいます‼︎そして、kissを、どうぞ、もらってください‼︎←振り付けも、覚えやすいです。
【I wanna make you shining smile!】
【飛び乗ろうよHONEY BEAT】
【涙を交わして明日を奪え】
【誰かのために(生きたって)君は君だよ】
【笑って笑って笑って…】
【泣いてないでこっち向いて話ししようよ】
【ねぇkissをそのkissをください】
【大抵どんな綺麗事だって穴があるんだ】
【ねぇ傷をその傷をください】
【想い出は現在を越せないよ】
【足りなくたってあげすぎたって花は枯れる】
【ねぇ声をその声を聞かせて】
【相談だって冗談だってあいの言葉】
【この鍵でその扉開けよう】
【そんなあぁ君の喜怒哀楽見逃したりはしないさ】
【始めようよHONEY BEAT】
【未来を選んで今リスタート】
【地図を無くして(泣いたって)あきらめるなよ】






その5へ続く。→