辿り着いた場所は、やはり

ヅカオタからジャニオタへと、華麗なる転身を遂げた(つもり)の私が、辿り着いた場所は、やはり、、、、、この沼だった(笑)

初心者が思う、V6とHey!Say!JUMPの似ているところ〜前編〜

『初心者が思う、V6とHey!Say!JUMPの似ているところ』




バレーボールデビュー

他にも、嵐、NEWS、SexyZoneといったグループがある。バレーボールを応援するイメージキャラクター的存在でデビュー。                                私の家族は、よく、バレーボールをテレビ観戦しているので、バレーボールデビューと知ったら、なにかと馴染みやすかったりする。


グループの中で更に年上組と年下組の2つのグループに分かれている

2つのグループの一番の共通点といえば、やはり、「グループの中で更に年上組と年下組の2つのグループに分かれている」というところだろう。

V6の年上組20thCentury(トニセン)、年下組ComingCentury(カミセン)、Hey!Say!JUMPの年上組Hey!Say!BEST(ベスト)年下組Hey!Say!7(セブン)である。V6とHey!Say!JUMP、どちらも、比較的メンバーが多いからこそできることだ。

私のイメージでは、コント系の年上組、トニセン、ベスト、王道アイドル系の年下組、カミセン、セブンというイメージがある。(※また、いつの日か詳しく。)

一度で、二度美味しい。いや、三度美味しいのだ。


ダン

これは、現段階では、両グループの似ているところというよりも、将来的に、そうであってほしいという私の願望の方が強いのかもしれない。

私は、V6というグループは、ジャニーズの中で、ダンスにおいて、屈指の実力を誇るグループだと思っている。ジャニーズ風なダンスはもちろん、『will』や『Wait for You』のダンスは、彼らにしかできないだろう。グループの年齢は、上がってきているが、より高度な完成されたダンスを披露し続けている。6人のダンスがきちんと揃っている中にも、一人ひとりの個性が、強く光っている。とにかく、かっこいいのだ。V6には、これからも踊り続けて欲しい。

JUMPには、V6のように、ダンスに力を入れて欲しいのだ。もちろん、今のJUMPのダンスも素晴らしいと思う。9人という大人数にもかかわらず、振りの揃い方は完璧だ。フォーメーション移動も素晴らしいと思う。だが、まだまだ、一人ひとりの個性が強く光ってないように思う。もっと、JUMPのメンバー一人ひとりの、個性が強く光るようになって欲しいと思う。V6も、決して最初から今のような姿であったわけではない、踊り続け、積み上げた実力だ。JUMPにも、V6のように、踊り続けていくことによって、グループとしての実力も、個人としての個性も身につけて、磨いていって欲しいと思う。



後編に続く。→