辿り着いた場所は、やはり

ヅカオタからジャニオタへと、華麗なる転身を遂げた(つもり)の私が、辿り着いた場所は、やはり、、、、、この沼だった(笑)

辿り着いた場所は、やはり

2014年にV6にハマり、2015年には、ヅカオタから完全なるジャニオタに転身したブログ主。V6とHey !Say ! JUMPを中心にジャニーズ全般が大好きでしたが、、、、、

 

2015年9月下旬以前 ドル誌を愛読していて、【萩谷慧悟】という名前が非常に印象に残る。

 

2015年9月下旬 「少年倶楽部」で【Snow Man】の『ZIG ZAG LOVE』を観てジャニーズJr.ヤバいと感じる。少クラ、凄く楽しくて面白い。この放送回をエンドレスリピート。初めて動いている萩谷慧悟くんを観る。この回から少クラ毎週録画をスタートする。

滝Channel」に登録し、お腹がよじれる。

10月初旬 Snow  Man観たさに、タッキー2012年ソロコンDVDを購入する。

10月初旬~中旬 少クラ『枯れ葉の影』がヤバい。ジュニアが歌う『Can do! Can go!』を観れたことに非常に感動する。なぜか萩谷くんを探してしまう自分に気づく。萩谷くんを中心にジャニーズJr.を調べ始める。

急いで「ガムシャラ!」の毎週録画を開始する。またお腹がよじれる。

10月下旬 Hey !Say ! JUMP『キミアトラクション』に悶絶。ピースフル。

11月初旬~中旬 少クラ【Travis Japan】弟組『NEVER AGAIN/Shelter』ヤバい。『青の時代』みんな歌がうまい。この放送回も、9月ほどではなくてもエンドレスリピート。自分が、萩谷くんのことを好きなことに気づく。突如、萩ちゃんと呼び始める。

12月初旬 安井くん、さなぴー、みゅうとくん、萩ちゃんに完全にハマる。というよりかは、この4人を中心にジャニーズJr.にハマったことを、確信する。

12月中旬 「FNS歌謡祭」に感動する。ジャニーズJr.を凝視している自分に気づく。

12月下旬 少クラクリスマスSPを観て大騒ぎする。

ジャニーズカウントダウンコンサートを初めて観る。凄い。とにかく凄い。なぜかのけぞる。

 

2016年1月初旬 飽きもせず、少クラ・ジャニーズカウントダウンコンサート・年末歌番組を観る。さらに、過去に録っていた歌番組や、これまでに購入したDVDを観まくり、Jr.たちを探す。そして、Jr.たちを見つけるたびに感動する。好きになる。

ジャニーズカウントダウンコンサートを観ていて、【辰巳雄大】くんに堕ちる。そして、まもなく【ふぉ~ゆ~】に堕ちる。

少クラ風磨くんソロ『FAKE』が凄い。

2月初旬 2015年『滝沢歌舞伎』のDVDが届く。なんか凄すぎて、言葉にできない。腹筋太鼓、、、、、(照)

なんの迷いもなく、2013年『PLAYZONE』DVDを買う。何かの扉が開く音がする。

プレゾンにハマる。【屋良朝幸】くんにやられる。プレゾンカンパニーと出会う。ハマる。作品にハマる。とにかくプレゾンがヤバい。毎日観て、観ない日があると、プレゾン欠乏症を発症する状態に。舞台が好きなことを再確認する。この時、翼くんが座長を務めるプレゾンを必ず揃えると、心に決める。プレゾン担になる。

3月初旬 萩ちゃん、安井くん、さなぴー、みゅうとくんの4人に名前ができる。【Love-tune】。歓喜する。

3月初旬~中旬 相変わらず、少クラが楽しい。らぶとぅんの『Heavenly Psycho』に泣く。

3月下旬~4月初旬 少クラ春休みSPが面白すぎる。昔の映像、大好物。『粉もん』すき。お好み焼き食べたい と強く思う。

 

 ここで、【2015年9月下旬から2016年4月初旬の約半年間の間に、ブログ主に起こったジャニオタてき変化まとめ】

  1. 少クラを観るようになる。
  2. 萩谷担になる。
  3. ジャニーズJr.にハマる。
  4. 辰巳さんにハマる。
  5. ふぉ~ゆ~にハマる。
  6. 屋良くんにハマる。
  7. プレゾン担になる。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

#ジャニオタ自己紹介バトン

 

色々書きたいことはあるのですが、ありすぎていつになるかわからないので、、、、本当に素敵なバトンを考えてくださった方がいらっしゃるので、やらせていただきます!

 

 じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

名前】あんど

今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
担当名前萩谷慧悟

好きなところ:とにかく可愛い。かわいい。カワイイ。KAWAII. kawaii. 本当に天使みたいで、初めて生で観たとき(2016年10月1日)腰抜かしました!←とぅるんとしてました!可愛くて美しいお顔、マイペースなところ、熱いところ、、、、たくさんありすぎます!歌声が特に大好きです。

担当になったきっかけ:2015年に完全なるジャニオタになったときに、雑誌を見ていて、萩谷慧悟という名前がとにかく印象に残り、顔立ちや雰囲気も、いい意味でジャニーズっぽくないなと思ったのを鮮明に覚えてます。そして、初めて動いている萩ちゃんを見たのは、2015年9月最終週の少クラでした。風磨くんソロの『Hello』で踊る萩ちゃんがあまりにも可愛すぎて、、、この『Hello』は、おそらく少なくとも500回は観てます。それから、雑誌等で色々と調べ、、、11月頃には、萩谷担になりました。それまでは、あまり、担当という考えをもっていなかった私。推しは居たんですが。そういうことで、初めて担当になったのが萩ちゃんです!

 

推し名前:七五三掛龍也

とにかく可愛い。あざとさがまた可愛い。でも、踊ると男だし、自分の見せ方を物凄く研究しているんだろうなと思います。ムキムキな体つきも大好きです(照)あと、印象に残る声。歌も上手だと思います。不思議なところも大好きです。しめちゃん!

名前:増田良

歌が本当に上手すぎます!優しくしっかりとした、包容力のある歌声です。『ツキノミチ』最高でした!半澤くんとまた歌ってくれる日を心待ちにしております。あと、ややギャグ線なところ、優しいところ、好きです。

名前:森継亮太

とにかく、私のヅカオタ時代に大好きだったジェンヌさんに似てます。雰囲気が似てるんですよ!美しいです。面白い人です。ダンス上手いです。あと、ちょこちょこした走り方は、究極のキャップ萌え←要素です。

名前辰巳雄大

やられました。今年にかけてのカウコンで見事にやられました。もう、抜け出せないです。なんなんでしょう、、、色気がありますよね。妖艶な色気とかではなくて、男の色気が。キラリと光るピアスがヤバさを際立たせてます。なのに、心配性で気にしいな性格なんて、、、究極のキャップ萌え←案件その2。できることならば、辰巳さんの椅子ドンを冥土の土産にしたいです。切実に願います。あと、ほぼ辰巳さん、ふぉ~ゆ~のお陰で、『PLAYZONE』という素晴らしい作品に出会うことができました。心から感謝しております。

名前:屋良朝幸

ダンスが、と・に・か・く・ヤバい!堪りません!もう、格好いい!笑い皺最高です!堪らない!歌声も大好きです!担任の先生になってほしい!(ブログ主、現在大学生←)これからも、たくさん踊って、たくさん振付をしていただきたいです。

 

名前河合郁人

もともと、A.B.C-Zの中で一番好きな顔でしたが、、、、、2016年10月1日堕ちました。以上です。

 【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2014年夏頃から。ある日、動画を漁っていたら、V6のかの有名な動画に出会いました。それが、私のジャニオタ生活始まりです。当時は、V6についていくのに必死でしたが、今では、ジャニーズ全体を網羅する勢いで、日々、邁進しております。

担当遍歴長野博(推し)→伊野尾慧(推し)→萩谷慧悟

好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

坂長(坂本昌行くんと長野博くん)-現存する最古のシンメ(あらゆる所から拝借いたしております)。とにかく尊いです。ロングジャケット似合い過ぎです。私の親と年が変わらないという、おそろしい現実←。いつまでも、格好いい、ジェントルマンなお二人でいてください。

萩安(萩谷慧悟くんと安井謙太郎くん)-私が、初めてリアルタイムでシンメを意識したのがこの二人です。私の中では、半永久的に一番のシンメです。感じるままに輝いて、、、、、萩安、、、、!

ひろしめ(仲田拡輝くんと七五三掛龍也くん)-可愛いです。とにかく、可愛いです。美しいです。二人のダンスが大好きです。

たになが(谷村龍一くんと長妻怜央くん)おそらく、ブログ主が一番よく観ていたシンメです。最高です。大好きです。

ふみとつ(河合郁人くんと戸塚祥太くん)-『砂のグラス』最高。いいです。本当に深いところまで知らないので、これから勉強していきたいシンメです。ただひとつ言わせてください。最強です。

1番心に残ってる現場

すみません、、、決められないです。

初めて行った現場

2002年のTHE ALFEEコンサート。ブログ主は当時幼稚園児でした。父と母と行きました。MCで桜井さんが牛の着ぐるみを着ていたのが、とても印象に残っています。母が大好きなんです。私も、今でも時々、曲を聞いたりしますが、いい曲ばかりだと思います。『SWEET & TEARS』は、名曲です(涙)

最近行った現場】

A.B.C-Z『Star Line Travel Concert』

次行く現場

『縁~むかしなじみ~』名古屋公演

記憶に残ってるファンサ

そんな日が来ることを願っています。

好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1 over/V6

本当にいい曲です。名曲中の名曲です(涙)カミセン主演のドラマの主題歌をトニセンが作詞するという、、、、(涙)ブログ主的人生の指針ソング①です。♪【季節はめぐり続ける だけどいつだって一人じゃないよ】♪

2 太陽のあたる場所/V6

ブログ主的人生の指針ソング②。題名の通り、心があたたかくなる曲です。ラップから始まり、転調を繰り返していくのも感動ポイントだと思います。歌詞がとにかく綺麗です。♪【どんなに経っても 風が香れば叶うはず】♪

3 Anniversary/KinKi Kids

こんなにも想われたいし、想えるような人間に私はなりたい。イントロのメロディーから最高です。いつか、本当にいつになるかわかりませんが(苦笑)、披露宴の入場か、退場か、スライドショーシーンで流したい曲第1位です。♪【星の数ほどいる人の中で僕は 偶然あの日出会い恋に落ちたよ】♪

好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1 SP "Break The Wall"/V6

とにかくカッコいい!!!!!!曲も、いい意味でジャニーズにはない感じの曲です。あんなハードな踊り、、、、、ほんとに凄いです!

2 Bounce/Hey!Say ! JUMP

曲としてもすごくカッコいいです。特に、サビのところの振りが大好きです。Hey !Say ! 7とHey !Say ! BESTが光と影になるところがすごいです。

3 In The Name Of Love ~誓い/A.B.C-Z

まず、曲がどストライクなんですよ!特に♪【風が吹くときも 冷たい白夜も】♪のところの振りが大好きです。五関様振付………!!!!!

自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

Crazy Accel/A.B.C-Z

とにかく曲がカッコいいです。A.B.C-Zというグループのバックで踊りたいです。

夢物語/タッキー&翼

カウントダウンコンサートやタキツバコンで踊っているのを観て、なんかジャニーズ、これぞジャニーズという感じでいいなと感じたので。乗りやすい楽しい曲です。

硝子の少年/KinKi Kids

スーツを着て踊っているふぉ~ゆ~が素敵です。

1番好きなペンライト

V6 2015年「SINCE1995-FOREVER」のツアーロゴ型のペンライト。初めて行ったジャニーズの現場の初めてのペンライトなので、思い入れも強いです。

1番好きな衣装

A.B.C-Zの白いパンツとジャケットに、メンバーカラーのシャツ?の衣装ですかね?語彙力が無さすぎて申し訳ないです(涙)今年にかけてのカウコンの、河合くんが松本くんの夢のツーショットのときに着ていた衣装です。適度にキラキラしていて、メンバーカラーの中のシャツが綺麗です。A.B.C-Zの衣装は私の嗜好に合うものが非常に多いんです。宝塚っぽい衣装には、特に反応してしまいます。シンプルなスーツも好きです。

よく買う雑誌

『DANCE SQUARE』、『STAGE SQUARE』

この映像は見て欲しい!というオススメ

☆『PLAYZONE

とにかく、プレゾンを観たことがない方は、一度でもいいので、一曲でもいいので、観てください!!!!!本当に、最高で最強ですから!!!!!2011年公演から2015公演まで持っているのですが、どの年も最高ですので、とにかく、1つ観てください!!!!!

☆『Endless SHOCK

この作品は、本格的ミュージカルです。どの場面もとにかく強すぎて、観終わった後は、心地いい疲労感に襲われます。

☆『滝沢歌舞伎

これぞ、ジャニーズの総合エンターテインメントです。

☆『少年たち

ブログ主は、2012年公演を持っているんですが、面白い場面と、シリアスな場面の演じ分けがすごいです。歌とダンスもすごくいいし、何より、看守たちがいることによって、この作品に厚みがでてくるように感じます。

A.B.C-Z主演作品

これぞジャニーズを、隅々まで体感できます。本当にすごいです。ジャニーズの様式美というものを、ここまで表現、体現グループは、今後なかなか出てこないと思っています。

まだ、他にもたくさんありますが、以上の4項目は、ブログ主的には、絶対にオススメです。

ジャニヲタになる前の趣味は?】

宝塚歌劇団、ヅカオタでした。今は、ヅカファンです。宝塚大劇場がある県の隣の府に住んでいまして、劇場までは、電車で30分くらいです。宝塚歌劇団が全体的に大好きなのですが、特に贔屓にしている組の公演には毎週末通っていました。今でも、宝塚歌劇のことは大好きです。私のジャニオタの原点は、間違いなく宝塚にあります。

最近気になっている子】朝田淳弥くん、作間龍斗くん、豊田陸人くん

最後に一言!】

まだまだ、未熟者のオタクにもかかわらず、偉そうな口をたたいている部分もあり、すみません。

もっともっと色々なことを勉強します!

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

私がジャニーズJr.にハマり、さらに沼った過程



そう、きっかけは、2015年9月30日放送の『ザ少年倶楽部』だったのだ、、、、




「へぇ〜、少クラって、こんな感じなんだ〜。」




などと、結構ゆるい感じで観ていた。


、、、、、しかし、私の心は、既に、少しずつJr.たちに侵食されていたのだ、、、、、、、、、、、、。



「なんかこの子、雑誌で見たことあるわ〜、安井くんね、萩谷くん、真田くん、田中樹くん、増田くん、半澤くん、Snow Man、、、、、、ふむふむ。」

「キンプリ、、ふむふむ。」

「長妻くん、、、ふむふむ。」



「少クラって、凄く面白い番組じゃん‼︎」



この日から私は、少クラを毎回録画し、リアタイできればリアタイし、録画を何度も見返し、さらに、パフォーマンス部分とトーク・各コーナー部分に編集し、DVDに落とし、それをさらに、何度も見返し、、、、、、、、、、、、、、気がつけば、Jr.の顔と名前も覚え、キャラクターも覚え、『ガムシャラ!』も毎週録画し、雑誌でもJr.の記事を読みまくり、Jr.にハマったのだ、、、、、、そしてその果てに、、、1人のJr.に沼ってしまった、、、、、、、、、、、、。



それは、、、、、、、、、、、、、、






萩谷慧悟くん こと 萩ちゃん




である。




ということで、萩ちゃんを中心に、ジャニーズJr.にも、見事にハマってしまったのだ。






よろしくお願いします。

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いつも、このブログを読んで頂きありがとうございます。


ブログ主は、この度、TwitterとAsk.fmを始めました。まだまだ未熟者ではございますが、お友達になっていただけると嬉しいです。Ask.fmの質問の方は、宝塚関連、ジャニーズ関連などの他、どのような質問も、基本的には、お答えさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いします!

Twitter  あんど @3yUuiZb7fzjjmi3
Ask.fm  あんど @an0756




今後とも、よろしくお願いします!



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半永久的に

 

 

私がジャニオタになってから度々、母に言っていた言葉がある。

 

「ジャニーズは、宝塚とは違って、よっぽどのことがない限りは、半永久的に、ジャニーズアイドルとしての姿を、みることができる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなことは、ないのだ。私の考えは、違っていた。何事にも、いつの日かは、終わりが来てしまう。必ず来てしまうのだ。

 

 

 

しかし、それが、いつなのかは、誰にもわからない。

 

 

 

私に、できることは、彼らを信じ、応援し続けることだけだ。

 

 

 

 

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と、長々と、ブログ主の意見を書かせていただきました。

 

田口くんの、あの日から、はや一ヶ月。

 

ブログ主は、ブログ開設当初の記事にも書いている通り、KAT-TUNでは、田口くんが特に好きなメンバーなんです。デビューした当初から田口くんで、「入口、出口、田口、最高‼︎」なんですね。だから、とてもショックでした。

 

 

どんな事情があるのかは、永遠に分かることはないと思うのですが、本当に、残念です。

 

 

今回の出来事は、ブログ主にとっては、ジャニオタとしても、1人の人間としても、色々なことを考えさせられる出来事です。

 

 

 

一つわかったことは、「半永久的になんてことはない。」ということです。

 

 

 

信じて、ついて行きます。

 

 

 

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いつかは必ず



以前にも書いたことがあるが、ブログ主は、今年の初めまでは、宝塚歌劇団のファン、ヅカファンだった。…………いや、待てよ、、、ヅカファンではなく、ヅカオタだ。今、訂正させてもらう。よくよく考えれば、ブログ主は、かなりのヅカオタだった。

今でも、もちろん、宝塚歌劇団のことは大好きであるが、ヅカオタというよりも、ヅカファンであると思う。だが、何年かしたら、また、ヅカオタに復帰する可能性が高いと思われる。


とにかく、今は、かなりのジャニオタである。





去る2015年11月24日(火)、一人のジャニオタとして、非常に残念な報告を受けた。



KAT-TUN 田口淳之介  来年の春でKAT-TUN脱退及びジャニーズ事務所退所】



パソコンでテレビを見ていた私は、声にならない声をあげて、かなりヤバい顔をした。




信じられなかった。どうしてと思った。







宝塚歌劇団には、【卒業=退団】という制度がある。どんなジェンヌさんも、いずれは、卒業=退団という瞬間を迎える(ごく稀にこの瞬間を迎えないジェンヌさんがいるが、極めて稀である。)。『花は散るからこそ美しい。』という世界である。ファンは、いつの日かは必ず、大好きな愛するジェンヌさんにも、【卒業=退団】という瞬間が訪れることを、覚悟して応援する。ついて行く。


私もそうだった。私は、今までに、2人のジェンヌさんに特に嵌り、【卒業=退団】という瞬間を見届けた。



1人目のジェンヌさんは、小学5年生の時だった。ヅカオタになって、初めて経験する特に嵌ったジェンヌさんの【卒業=退団】だったので、彼女が【卒業=退団】すると知った時は、泣き崩れたのを覚えている。

『来年の今頃には、もう宝塚歌劇団に居ないんだ。』とか、『これが最後のスチール写真になるんだな。』とか、とにかく寂しかった。いつかは必ず誰もが迎える瞬間だとわかっていても、寂しくて、大好きなジェンヌさんが宝塚歌劇団から居なくなってしまうことが、辛かった記憶がある。『この人が宝塚歌劇団から居なくなったら、私は、どうすればいいの。』と思ったことも数えきれなきれないくらいあった。2回観に行った退団公演では、号泣した。



2人目は、昨年のことだ。私自身、一度経験しているということもあり、そろそろ【卒業=退団】を迎えるのではないかという予感はしていたが、やはり、実際に発表されると、ショックを受けた。

恐らく、この先何度経験しても、一生慣れることはないだろうと思う。大好きな人が、宝塚歌劇団から居なくなってしまうのだ。もう二度と、そのジェンヌさんの、男役姿、娘役姿を観ることはできない。

1人目の時とは違い、高校生になっていたということもあり、アルバイトをして、そのジェンヌさんに、私のヅカオタ生命の全てを捧げる覚悟で、最後の公演に通った。




大好きな愛する、ずっと応援してきたジェンヌさんが、宝塚歌劇団から【卒業=退団】してしまう。これは、どんなジェンヌさんであっても、いつかは、必ず迎えてしまう瞬間である。中には、将来を期待されているのに、若くしてその瞬間を迎えてしまうジェンヌさんもいる。

宝塚歌劇団のジェンヌさんの【卒業=退団】は、ファンにとっては、非常に寂しく、辛いことだ。だが、そのジェンヌさんを応援すると決めた時から、いつかは訪れる【卒業=退団】という瞬間を、わかっている。覚悟している。私たちは、時間がかかっても、この【卒業=退団】という制度を受け入れ、ある意味で割り切っている。



いつの日かは、タカラジェンヌとしての、スターとしての、終わりの瞬間が、必ず訪れることが、決まっている。